検索
  • realna

インプットとアウトプット

こんにちは、リアルナです。


よーいどん!で入社して、はじめはそれほど差を感じられなかったのに、

なぜか数年後には大きな差が生まれている…ビジネスシーンではよくある話です。


ビジネス世界に限らず、“早く成長している人”の特長とは?

もちろん個人の能力もありますが、

『インプット』と『アウトプット』の量と質が違うことが多いです。

そもそもインプットとは入力の意


会社に入って研修で学んだり、仕事に関する書籍を読んだり……

というのがインプットに当たります。

また、座学だけでなく“新しい経験”もインプットと言えます。


そして、アウトプットは出力の意

学生時代に授業で学んだことを試験やレポートで活かしたり、

自分が学んだことを友達に教えてあげるのもアウトプットになります。


ビジネスの世界では、

「自分が理解している(インプット完了)」だけでは価値を得られません。

業務を遂行するうえで、それは当たり前だからです。


自身の学びや経験・スキルを活かして、

「売上」や「仕組み」「人財育成」などにおいて何らかの結果を出す必要があります。

つまり、インプットした内容をアウトプットすることが求められるのです。


人は学んだり・見聞きしたことを、

20分で42%・1時間で52%・24時間で67%というスピードで忘れていきます。


ではどうやって学びを定着させるのか。

それはインプットから一刻も早くアウトプットすることです。


すぐにアウトプットすることで、

スムーズにアウトプットが出来ない→理解が足りない点にも気づけます。


インプットとアウトプットは対の関係で、

一方だけを強化すれば良いというものではありません。


常に新しい情報のインプットを、自分に合った方法でアウトプットしていく。

この繰り返しが重要なのです。


会社に入社したばかりの頃は、新しい知識や技術の習得に一生懸命になると思うのですが、ある程度仕事に慣れてくるとインプットの機会は減っていきます。


それは、自身が持つスキルや経験で業務が回ってしまうからです。

そうなるとおのずとアウトプットの機会も減り、行きつく先は“古い人間”。

こうなってしまっては、新たな成長は望めません。


だからこそ積極的に自分から情報を求め、オンライン講座を受講したり、

良質なイベントに参加するなどインプットの機会を作る必要があるのです。


同じ経験、同じ状況、同じ環境。にも関わらず、数年で大きな差が出る理由は、

同じ状況”にいるように見えてもそこから学んでいる量が違うからです。


次回は、デキル人がやっているワンランク上のインプット・アウトプット

についてお話しします。


リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、

研修カリキュラムの立案を行ないます。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。


2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは、リアルナです。 SNSシリーズの第三弾! SNSに限らずですが、 “個人”ではなく“企業”の看板を背負って発言するときに注意するべきこと。 営業や商談にも通じる、NGワード&NGトークをご紹介していきます。 ■放送禁止用語 人格・人権を損なう言葉や肉体的・精神的な侮蔑の言葉を避けるのはもちろんのこと、 職業差別用語というものが放送禁止用語の中には多く含まれています。 例えば、看護婦やO

こんにちは、リアルナです。 三が日もあけ、少しずつ頭も身体もオフィシャルモードに戻していきましょう! 今回も、昨年末から続くSNSシリーズの第二弾。 今や、猫も杓子もSNS?!という時代ですが、 そもそも企業として『SNSをやるべきか否か』という根本的なお話しをします。 「同業他社がやっているから」「無料でPR・集客ができるから」と手を出しがちですが、まずは一旦立ち止まって。必ずしもSNSをやるこ

こんにちは、リアルナです。 今や若年層に限らず、幅広い年代で日常的に使われているSNS。 商品・サービスの認知拡大やブランディングなどに対して、 SNSが効果を発揮する機会は多く、 企業にとってSNS活用は欠かせないものとなっています。 今回は、そんなソーシャルメディアを本格活用する前に! 一度確認してほしい、注意事項をお伝えします。 広報担当やSNS担当の方は要チェックです! ※今回お伝えするS