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オンラインでの好印象を与える伝え方

こんにちは、リアルナです。


リモートワークで対面同様の関係性を築く、

『リモート トラスト』略して“リモトラ”。

知ったその日から使える“リモトラ”の極意


第4回のテーマは【 伝え方 】です。


対面時におけるコミュニケーションでは、

声だけでなくアイコンタクト・仕草といった顔や体全体から

相手の意図を判断しています。


どうすれば画面の向こうにいる相手に好印象や安心感を与えることができるのか…。

オンラインで使えるテクニックをご紹介します!


■【表情】口角を上げる

少し上げるだけで!笑顔に見えます!

そして、不思議と声も“笑声”になります。


■【話し方】声の強弱・抑揚をつける

重要なこと、伝えたいことは

“大きな声でゆっくりと”

を意識しましょう。


■【声色】使い分けでメリハリを

高い声は、明るく元気な印象。

低い声は落ち着いた印象で信頼感を与えます。

■【テンポ】ゆっくり丁寧に

会議やプレゼン・商談時、資料や台本を見ていると早口になりがちです。

慣れるまでは“ゆっくり丁寧に”を意識して丁度良いでしょう。

どれもほんの少しの工夫で出来ることばかりですが、

相手に与える印象の違いは計り知れません!!


それでは質問です!

デジタル機器を通した時に、一番耳に届きやすい音の高さは何か御存知ですか?


それは、【ラ音】です。

117で聞ける時報は、ラ音のオクターブで構成されています。


では、人の耳に心地よい音は何でしょう?


ラ音から一音下がった【ソ音】と言われています。

オンラインで最初の挨拶をする前に、

「(ドレミファソ)おはようございます!」

と意識すると、良い流れで話がはずむかもしれません^^


弊社の『リモートトラストアップ研修』では、

伝え方の基礎はもちろん一方的な情報発信ではなく、

認識のズレなく業務を遂行するためのビジネスコミュニケーションを学びます。

リモートトラストアップ研修の話を聞いてみたい!という方。 こちらよりお気軽にご相談ください。御社に合ったスタイルの研修をカスタマイズします。

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