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オンライ上での見え方のPOINT!

こんにちは。 『従業員エンゲージメント向上』をサポートしている、リアルナです。


コロナウィルス感染者数の記録更新が連日取りざたされ、

ますますリモートワークの重要性・必要性を実感しています。


今回は、前回ご紹介した『リモート トラスト』略して“リモトラ”の真髄、

「画面越しでのコミュニケーション」で大事なこと


【見え方】についてご説明します。


コロナ禍に伴い、会議や商談・採用面接などを、オンライン上で行なうことが増えました。「物理的な距離があることで、直接対面以上に気をつける必要がある」ということは、

みなさんご承知のことかと思います。


では、具体的に何に注意すればよいのでしょうか?


まず、心理学者アルバート・メラビアンが提唱する

『メラビアンの法則』が分かりやすいのでご紹介します。


人間が人と話をするとき、

“言葉”だけでやりとりをしている訳ではないことが

ハッキリと分かりますよ!


◆言語情報(言葉そのもの)     7% ◆聴覚情報(声のトーン、抑揚)   38% ◆視覚情報(表情、ジェスチャー)  55% 


視覚、つまり…

「見え方」によって半分以上の印象が決まるということです。


・カメラと目線の高さは合っていますか? ・逆光になっていませんか? ・画面中央に映っていますか? ・表情が良く見える服装ですか? ・背景に気になるモノは映っていませんか?


実際にテレビアナウンサーは、

自分がベストに映るポジションを確認し放送前に調整しています。


画面中央に位置するのも、左右非対称による無意識な雑念を防ぐため。

情報の伝達スピードを上げるために工夫されているのです。


一番良いのは、「撮って見る」こと!

客観的に見ることで、確実に良くなります。


弊社の『リモートトラストアップ研修』では、

「好印象を与える5原則」をはじめ第一印象の重要性・本質印象を学び、

他者からの見え方の意識を高めていきます。


リモートトラストアップ研修の話を聞いてみたい!という方。 お気軽にご相談ください。

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