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タイムマネジメント

こんにちは、リアルナです。


「頼んだ(頼まれた)仕事が、直前になって出来ていない!」なんて、経験ありませんか?ビジネスにおいて“約束”の反故は、一瞬で信頼を失ういわばレッドカード。

そんなことにならないよう、

本日はタイムマネジメントについてお話しさせていただきます。


そもそも、タイムマネジメントとは。直訳すれば“時間管理”ですが、

ビジネスにおいては

『成果を上げるための仕事に注力できるよう自分の仕事をコントロールする』

を指します。

あなたの職場にこんな人はいませんか?


■無駄な作業が多い ■常に追われている・仕事に振り回されている ■段取り皆無。気が付けば残業で仕事をやっている感


とりあえず目に付いた仕事から進めて、時間に追われている。いつも忙しそう。かといって上質な仕事が上がってくる訳でもない。声を掛けづらい。余裕がなさそう……など。

では、デキル人はどのように仕事を進めているのでしょうか。


■業務を洗い出し、見える化 ■作業における所要時間(工数)の把握 ■重要度・緊急マトリクスの見える化


要は、自分がいつ・何をするのか、仕事をキッチリ把握しているのです。

「捨てられる仕事」

「他人に振れる仕事」

「ルーティンで片付ける仕事」

そして「自分が時間をかけて注力すべき仕事」という様に。


全ての仕事を自分で抱え、連日遅くまで残業が美徳!

とされた時代はもう終わりました(気質が根強い企業もありますが)。


そもそもで、きちんと食事もとっていない・自分の時間も充実させていない人から

高いパフォーマンスの仕事を期待できますか?応えは明確ですよね。


仕事は大きく4種類に分類できます。 【1】考える仕事

【2】こなす仕事

【3】時間を拘束される仕事(商談・会議)

【4】少しなら時間を自由に使える仕事(出張などの移動時間)


タイムマネジメントの目的である「成果をあげるための仕事」というのは、

とどのつまり

【1】の考える時間をいかに確保するかにかかっています。

【3】は動かせませんから、効率的に【2】を終わらせ、

【4】の時間で情報収集やメールチェックをするなど工夫し、

【1】の時間を確保するのです。 まずは業務の洗い出しから。

今日やるべきことを明確にして(今日やらないことを決める)、仕事をスタートする。


そうすれば、少なくとも約束を反故するという最悪の事態は免れます。

お客様はもちろんですが、共に仕事をする上司や先輩・同期も、ある意味でお客様です。


周囲から信頼を得て、キャリアを積み上げている人ほど、

話しかけやすかったりしませんか。


忙しいはずなのに、いつも小奇麗にされていると思いませんか。

1日はみんな平等に24時間です。


リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、

体験型の研修カリキュラムの立案を行ないます。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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