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ファシリテーションスキル

こんにちは、リアルナです。

業務の中でまとまった時間を取られる、会議・ミーティング・打ち合わせ。

ただ集まっているだけ……、時間がただ過ぎてゆく……、「この会議、意味あるのか」

などと感じたことはありませんか?

効率的かつ有意義な会にするために重要なのが、

「ファシリテーター」の存在です。


「ファシリテーション」という言葉を聞いた事がありませんか?


集団活動においてより良質な成果が生み出されるようサポートすることを意味し、

リモートワークが主流となる中、

このファシリテーションスキルの重要性が注目されています。


≪ファシリテーターの役割≫ 参加者の多くが納得する結果を導き出せるよう工夫すること。

全員が会議の目的を正しく理解し、決定した内容に納得していることが重要です。 ■会議・MTの企画・予定の立案 ■会議が活発になるよう意見を引き出す ■意見や考えをくみ取り、簡潔にまとめる ■タイムキーパー など 例えば発言が膠着してしまった場合、 会の雰囲気や意見を加味し、視点を変えて問いかけを行ないます。 「はい」「いいえ」の一問一答や「何か意見はありますか」などの丸投げでは 回答しにくいため、ある程度具体的かつ自由な回答ができる質問を心掛けます。 また参加者全員の様子をしっかりと観察し、 納得のいってなさそうな人、発言が少ない人への気くばりや サポートを行なっていきましょう。 オンライン会議では、対面形式以上にまとめる力が重要になります。 ≪オンライン会議での注意事項≫ ■アジェンダを事前に共有しておく 少し手間はかかりますが、箇条書きでも良いので会議の議題をまとめたアジェンダを 配布しましょう。スムーズな会議の進行が可能となるだけでなく、 参加者も意見を用意することができるため一石二鳥です。 ■指示語NG! オンライン会議は対面形式の会議に比べると意思の疎通が困難です。 そのため、「これ」「それ」「あれ」などの指示語を使うと、 思わぬ行き違いが発生してしまう可能性があります。 議論の中で参加者から指示語が出た際には、その指示語が指す言葉を復唱し、 認識違いがないかを確認するようにしましょう。 会議やMTにおいて「うまく進行しない」「結論が出ない」「時間通りに終わらない」 などの課題を感じている場合は“ファシリテーションスキル”を意識すると 良いかもしれません。 リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、 研修カリキュラムの立案を行ないます。 ご興味がある方はお気軽にご相談ください。


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