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企業SNS NGワード&NGトーク

こんにちは、リアルナです。

SNSシリーズの第三弾!

SNSに限らずですが、

“個人”ではなく“企業”の看板を背負って発言するときに注意するべきこと。

営業や商談にも通じる、NGワード&NGトークをご紹介していきます。


■放送禁止用語

人格・人権を損なう言葉や肉体的・精神的な侮蔑の言葉を避けるのはもちろんのこと、

職業差別用語というものが放送禁止用語の中には多く含まれています。

例えば、看護婦やOL・スチュワーデス・女中・産婆などを、

あくまでも女性側の人権に配慮して

女性看護師・女子社員・キャビンアテンダント・家政婦・助産師と言い換えるなど。

テレビやラジオだけでなく公的に発言する時は避けた方が無難なため、

検索すればすぐに一覧が出てくるので、一度確認してみることをオススメします。


■トークの三大タブー

顧客やクライアント先で話題にしてはいけないこと。

それはズバリ「宗教・政治・野球」!


【宗教】というのは、とってもデリケートな話題です。

仏教やキリスト教以外にも、新興宗教などを含めれば、

世界中には宗教と名のつくものがごまんとあります。

全く信じない人もいれば、信仰心が強い人もいて、十人十色。

むやみに話題にするべきではありません。


【政治】についても、宗教に通ずるものがあり、

個人の思想がはっきり出るものです。

新聞などで得た情報からその時々のホットな話題を会話の

きっかけにするのは良いですが、

主義主張といったところまで踏み込むと後々やっかいなことになりかねません。


【野球】に関しては、まさにパンドラの箱。

熱狂的な阪神ファンに延々と巨人の素晴らしさでも語ろうものなら、出禁必須です。

最近はプロ野球に対する世間一般の興味というのも薄れてきているため、

あまり話題にのぼらないというのが実状ですが、

マス(集団)に対するネタとしては適切でないかもしれません。


SNSはテレビやラジオとは違いますが、

企業を背負って発言するのであれば

「人権を守る」「見た人が不快にならないように努める」のは当然の責務であり、

遵守するために必要な知識の習得は最低限のマナーです。

逆を言うと、マナー皆無の不躾なSNS投稿は、

取り返しのつかないマイナスイメージを与えるリスクがあるということです。

初期投資がかからず、手軽に集客・PRができる(と思われがちな)SNS。

メリットとデメリットをしっかり見極めた上で、取り入れて欲しいと思います。


リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、

体験型の研修カリキュラムの立案を行なっています。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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