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打率ではなく打数!

更新日:2021年9月17日

こんにちは、リアルナです。

突然ですが、上司に「やってみないか?」「任せてもいいか?」

と声をかけられた時。あなたならどう返答しますか? 研修医にバチスタ手術!みたいな無茶な話ではなく、通常業務の延長線上での話です。 「まだ経験が浅いから、もっとキャリアを積んでから請けよう」 「業務が立て込んでいるから、余裕ができてから請けよう」 なんてことを言っていたら、一生経験は浅いままですし、業務に余裕はできません。 もちろんどうしても不可能な場合は断るのも責任ですが、 上司が声をかけるということは「出来る」と見込まれているからこそ。 ビジネス界において、チャンスは平等ではありません。 迷った時は打席に立つ!なぜなら成長は打率ではなく、打数で決まるからです。 とはいえ、どうせならミスはしたくないし、損もしたくない。 格好よく見せたいですよね。人間ですから当たり前の感情です。 打席に立つ際に打率を上げようと考えると、 悩み・プレッシャーを感じ、動けなくなってしまいます。 では、“経験値”を上げる為に挑戦すると捉えてみるとどうでしょう。 どれだけ毎日筋トレしても、朝から晩まで素振りをしても、 バッターボックスに立ってみないと分からないこと、見えない景色があるのです。 打席ついでに野球で例えるなら、 「イチロー」になってから打席に立とうとする人が多いということ。 4000安打という記録の裏側には、 8000回以上の悔しい経験があるとイチローは言っています。 空振りして、ボール球に手を出して、三振。 この経験を積み重ねることで、はじめてイチローの可能性が出てくるのです。 人より先に、人より多く経験することで、多くのイレギュラーにぶつかるかもしれません。 でも、打席に立っていればラッキーパンチもあり得ます。 「やってみないか?」そう声を掛けられたら、「一生懸命がんばります!」 とお請けしてみましょう。 それが新人・新入社員のタイミングであれば絶好のチャンス! フォローしてくれる上司や“新人”という免罪符、使わない手はありません。 大船に乗ったつもりで挑戦しましょう。 結果はともかく、打席での経験を学びに変え、次の打席に活かすことが出来れば、 それは大きな成長です。 打率は下がるかもしれませんが、経験値は確実にUPします。 その経験値こそがキャリアであり、大きな成果へと繋がっていくのです。 リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、 研修カリキュラムの立案を行ないます。ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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