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ABCの法則~挨拶の重要性~

こんにちは、リアルナです。


デキル人がやっている行動規範、『ABC』を御存知ですか?


A(当たり前のことを)B(バカにせず)C(ちゃんとやる)の略です。


今日はそんな日常の“当たり前”、「あいさつ」の重要性についてお話しします。


挨拶には驚くべきパワーがあります。

何といっても、デメリットなし!

ノーリスクハイリターンのアクションです。


しかも時間も取らず、お金もかかりません。

そんな「あいさつ」のパワーを具体的にご説明します。


◆存在を認めていることを示せる

挨拶は、相手が存在して成り立つ行動。

関わりのない相手でも、挨拶をされると「気づいてくれていたんだ」と嬉しくなります。

挨拶は承認欲求を満たす役割も担っているのです。


◆仲良くなるきっかけ

社会人として基本的なマナーである挨拶は、絶好のコミュニケーションのチャンスです!


◆印象の良さを与えられる

多くの人が出入りする会社で、全員と仲良くなるのは難しいのが実状。

つまり、接点がない人とは「挨拶」でしか相手を判断できないのです。

『いつも明るく、気持ちの良い挨拶をしてくれる』という事実が、

この人なら『気持ちの良い仕事をしてくれそう』と変換されることもあると言うことです。


◆感謝を伝えられる

「ありがとうございます」は直接的に感謝を伝える手段。

他にも「おつかれ様」には「今日もお世話になりました」

という意味も込められるでしょう。


◆緊張をほぐせる

緊張していても挨拶をされるとホっとしますし、

自分自身も声を出すことで緊張がほぐれます。

初めての営業先や転職活動中の面接で、

緊張する時ほど笑顔で元気な挨拶をしてみてください。

不思議と落ち着きますよ。


何といっても、毎日変わらず挨拶をしてくれる人は

「話しかけやすい人」と相手に印象付けます。

コミュニケーションのハードルが下がるのは、は大きなビジネスチャンスです。


1点だけ注意すべき事があります。

それは誰にでも平等に「あいさつ」をするということ。

たとえ昨日おこられた相手であっても、不機嫌そうな顔をされていても。


人を選んだ行動をすると、最悪“裏表のある人”と捉えられかねません。

会社やビジネスシーンは、仕事をする場所。

「どうすればスムーズにいくか」を考えると、挨拶をしない手はありません。


笑顔を忘れずにハッキリと

相手の目を見て挨拶をすることでコミュニケーションが円滑に進みますよ!


リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、

社員研修やビジネスマナー等の研修カリキュラムの立案を行ないます。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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