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EQを高める 7つの方法

こんにちは、リアルナです。 連載でお伝えしている「EQ(Emotional Intelligence Quotient)」。 いよいよ具体的にEQを高める方法をお伝えしていきます。 まずは、EQが高い人の特徴=理想像を把握しましょう。 あなたは当てはまっているでしょうか?


■EQが高い人の特徴

上手に言葉を選ぶ」「気遣いができる」「聴く力が高い」「相談しやすい」 「相手を尊重している」「自分の長所/短所を把握している」「逆境に強い」 「他人のせいにしない」「想いやりがある」 行動はもちろん、 ちょっとした仕草・表情、一つ一つの言葉選び、タイミングなど 状況に合わせた適切なことができるので、「尊敬される人」である可能性が高い


■EQが低い人の特徴

「自己中心的な言動/行動」「すぐ怒る」「協調性に欠けている」 「謙虚さが欠けている」「権限を振りかざす」「平気で人を傷付ける」 「人目を気にしなすぎる」「許す行為ができない」「愚痴/不平不満/悪口が多い」 すべての特徴に共通するのは「他人に迷惑をかけていて、自覚できていない。 もしくは、それを問題視していないこと」です。


≪EQを高める7つの具体的な方法≫

聴く姿勢を意識する

相手の良い部分を認める習慣を持つ

1日の行動と感情を書き出す

嘘をつかない

感謝したことを思い出す

幸せを感じるモノ・コトに触れる

■許しが「人間的な成長」につながることを理解する


7つに共通しているのは、心が動く瞬間の“感情”を大事に扱うということです。 嬉しかったことも、嫌だったことも。きちんと受け止めて、 なぜその感情になったかをクリアにすることでEQが高まり、 周囲から「気が付く人」「尊敬できる人」「信頼できる人」と 一目置かれるようになるでしょう。


≪職場でこんな人はいませんか?≫

■いちいち大きな音を立てる

■パソコンから目を離さずに返事をする

■気分や相手によって言っていることがバラバラ


悲しいかな、職場に1人は居ますよね。そして本人に自覚症状がないことが大半です。 これでは周囲はコミュニケーションを取ることを避けてしまい、業務は非効率を極めますイライラしているのなら別室へ移動すれば良いし、業務が差し迫っているのなら 「○○が終わるまで待ってください」と言葉で説明すればいい。 組織全体でEQ向上を目指すことで、部署の雰囲気が良くなるだけでなく、 業務効率もアップすると私たちは考えています。


リアルナではお客様が従事している業界や職種に合わせて、 体験型の研修カリキュラムの立案を行なっています。 ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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