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PM理論⑦~課題解決力の鍛え方~

こんにちは、リアルナです。 前回は「課題解決力」についてお話しました。今回は、その「課題解決力」の身につける取り組みや方法についてお伝えします。日々の業務に組み込むことで、自然と身につけていくことが可能です。


■自身で目標設定をしてもらい自己評価

目標を設定するために、現在の自身を振り。

そして、期日までに目標が達成されたのか、自己評価で振り返り。

そして、面談で上司に報告する評価形式にします。

本人の問題意識が高まることで、課題解決能力を身につける習慣につながるでしょう


■社内会議を開いて課題を抽出

「部署の業務に関わる問題」「人間関係や社風の問題」「労働に関わる問題」。

社内会議では立場に関係なく自由に発言できる空気感が求められます。

全体での話し合いが難しい場合、管理職が社員に声をかけてひとりずつ面談の形で

話を聞き取ることで、課題解決に向けた取り組みにつなげていきます。


■挑戦を繰り返しながら分析

業務の課題解決には、ある程度の挑戦と失敗を繰り返しながら調整する過程が必要です。 課題解決の取り組みに対して、失敗や挑戦を許容し、上司が責任を持ったうえで

任せるなど度量や環境も求められます。

管理職が課題解決に必要な能力を長期的に育てていく姿勢が重要です。


■円滑なコミュニケーション

課題解決において一番重要なのは、情報のスピードです。

何かあったときに、手軽に連絡を取れる環境が整っている必要があります。

業務連絡にコミュニケーションコストがかかる場合や、

コミュニケーション不足の課題解決に効果的なのが、ビジネスチャットです。

複数名の閲覧が可能で、文字のログが残る、

手軽さから意見交換が活性化されやすいなどの利点があります。


■課題解決能力の高い社員の情報共有

課題解決能力が高い社員からノウハウを共有してもらうことで、

能力を発揮しやすい下地をつくるキッカケになります。

デキル社員には必ず理由があります。

そのポイントは何なのか、違いは何なのかをチームで考察することで、

課題可決力を上げていくだけでなく、チームがまとまっていくでしょう。


いかがでしょうか?普段の業務のスタイルを少し変更することで、

自然と課題解決力を鍛えていくことが可能です。

最初こそ時間がかかるかもしれませんが、仕事を自分事ととらえる必要があるため、

結果として組織に大きな影響を与えてくれることでしょう。


リアルナではお客様が属する業界に即した、

体験型の研修カリキュラムの立案を行なっています。

ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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