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お酒を飲んだ次の日の“帳消し術”


こんにちは!株式会社リアルナでございます。

4月といえばお花見や歓迎会と飲む機会が増えたという方も多いのではないでしょうか? つい飲みすぎて翌日の仕事に影響してしまう…なんてこともあるかもしれませんね。

そんな飲み過ぎた次の日の食事ケアについてお伝えします!


お酒といえば、今年に入り厚生労働省から初めてとなる「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」が公表されたばかり。 個人の体質に合ったお酒の「適量」に抑えることが、健康を損なわないためにはとても大切です。


とはいえ、お花見や歓迎会など、お酒を飲む量が増えがちな時ってどうしてもありますよね。

「ちょっと今日は飲みすぎたな…明日は仕事や予定がある…大丈夫かな…」

 そんな時皆さんはどういった対策を取られていますか?

「ちょっと多めの水を飲んで寝る」 「飲み過ぎて気分が悪いので翌朝は食べない」 などでしょうか!?


ズバリ、水分補給は大正解です! アルコールには利尿作用があるため、飲んだ後の体は水分不足に陥っています。 お酒の分解には約2日間かかると言われいるので、翌日もノンカフェインの水やお茶でしっかりと水分補給をしましょう。

 一方、飲み過ぎた罪悪感から、翌日「食べない」を選択するのはNGです!! 飲んだ後にどんな食生活を送るのかが、その後の体調を大きく左右しますよ。


 <飲んだ翌日のおすすめ食品>

1,玄米、全粒粉入りパン、納豆、豆腐、豆乳でビタミンB1チャージ!

 :アルコール分解に大量のビタミンB1が消費されているため、疲労感を感じやすい状態です。 ビタミンB1はエネルギー生産、神経機能、ストレスへの対応などに関係しており、不足していると疲労感を感じやすくなります。


2,しじみ(今やど定番!)

:しじみのオルニチンが肝機能を助けるのはもう有名ですよね。 おすすめの食べ方は「しじみ味噌汁」。ビタミンB1が豊富な味噌と一緒に摂ると最高ですね!しじみ味噌汁はコンビニでも購入できますよ。


3,二日酔いの朝は、うどんやおにぎり、果物(野菜or果物ジュースでもOK!)!

:これらに共通するには糖質!実はアルコールの分解に糖質も必要なのです。 特に二日酔いは低血糖が要因の一つだと言われています。 野菜or果物ジュースはビタミン・ミネラル補給にも最適で、食欲がない朝でも手軽に取り入れられるのでおすすめです。


 <ちょっとした裏技!>

二日酔いで頭痛があるという人におすすめなのが、意外にも「コーヒー」です!

二日酔いはアルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドによる血管拡張作用が原因として考えられます。 コーヒーに含まれるカフェインには血管収縮作用があるので、飲みすぎなければ、水などの水分補給とあわせてオススメです。 二日酔いの弱った胃に負担をかけないよう、豆乳入り、ミルク入りにするのも良いです。


ちょっとした工夫で、飲み会という楽しい場を思い切り楽しめたら最高ですよね!

ぜひ周りの人にシェア頂き試してみてください。



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